プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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7/22のトレード:アウトサイドバーによるトリガー

      2015/07/05

こんにちは。

 

7/22のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、GBP/USDです。

 

チャートを見てみましょう。1時間足です。

140722GBPUSDH1

 

状況としては、1.7036の直近安値を付けた後に上昇し、

ジリジリと下げつつも、もみ合いという状況でした。

 

1.7036の安値を付けた後の直前のswing low=真ん中の赤い矢印のローソクを上抜けるまでは、

トレンドフォロー戦略上は売りということになります。

 

私がエントリーしたのは、チャート右側の矢印のローソクです。

根拠は、矢印前のローソクが、その前のローソク2本の高値も安値も更新した「Outside Bar」の

陰線であったということです。

 

Outside Barについてはまた別の機会に話すこととして、

次の足がOutside Barの安値を更新した赤い矢印の足でエントリーしました。

 

LCはOutside Barの高値の少し上、

TG1は2つ前のswing low、TG2は直近安値付近としました。

 

TG1は到達で15pips獲得です。

ポジションの半分を決済しました。

もう半分はストップロスを建値にしました。

 

その後も順調に下落しましたが、TG2到達5pips前くらいで反転、

建値でstop outとなりました。

 

その後チャートを見ると再度下落し、TG2も到達してましたね。。

 

やはり利益確定は永遠のテーマですねえ。。

ま、GBPUSDで25pipsくらい順行したからといって、

ストップロスを建値にするのもボラティリティ的に無理があるんでしょうけどね。

 

まあ相場から利益を頂けただけでも、よしとしましょう。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

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