プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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pin barやロールリバーサルなど、EUR祭りでした

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

先週末に書いたNZDUSD、想定外の動きで、めちゃめちゃ上昇しましたね。

もはやよく分からないので、様子見とします(笑)

 

さて、先週末から、今週頭に仕込んでおいたEUR関連が

なかなかな結果を残してくれました。

 

まずはEURGBPです。

150723EURGBPH4

赤丸のところで、大きい陽線が出まして、

買いが入って来たのかな?という状況でした。

予想通り伸びたのですが、その後に大きな戻し。

 

本来の下落トレンドに戻ったかな?と思わせての、再上昇。

そのまま強そうだったので、戻りのローソクを確認。

最後の戻りのローソクが弱い陽線となり、その高値をブレイクしたところで、

エントリーです。

ストップはその弱い陽線の下です。

 

TG1はR:R=1:1、TG2は1:2に近いところで、Weekly pivot付近に設定しました。

共にターゲット到達です。

 

EURCADはロールリバーサルの動き

次にEURCADです。

150724EURCADH4

上昇トレンドではあったのですが、1.4250近辺にレジスタンスゾーンがありました。

そこをブレイクし、上昇。

 

その後、かつてのレジスタンスゾーンに戻って来るものの、

戻りの最後の陰線の高値ブレイクで、エントリーです。

レジスタンスゾーン→サポートゾーンに役割を変える、

ロールリバーサル的な動きとなりました。

 

TGはEURGBPと同じ感じに設定し、ターゲット到達となりました。

 

EURUSDは、はらみ足とpin barをトリガーに

最後にEURUSDです。

150727EURUSDDaily

先週は火曜から日足レベル上昇を始め、

先週末の金曜日ははらみ足でクローズ。しかもpin barです。

戻りが弱いかなという印象でした。

 

はらみ足、pin barの高値超えで、買いエントリーです。

TGは上二つの通貨と同じ感じに設定し、TG1は到達。TG2は届かず下落。

 

4時間足を見てみましょう。

150727EURUSDH4

上昇の最後の陽線の安値にストップを上げておきましたが、

そのストップにかかり、終了です。

仕方ありません。

利益はありますので、良しとしましょう。

 

こんな感じのEUR祭りでした。

ロールリバーサルの動きがあり、pin barもあり、

分かりやすい相場だったのかな?とは思います。

 

今週もがんばりましょう。

 

 

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