プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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NZDUSDのフィボ23.6での攻防が面白いです

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

今日はNZDUSDの相場を見てみたいと思います。

 

先日NZDUSDのトレードを記事にしましたが、

昨日再度買いエントリーしたところ、損切りとなりました。

で、チャートを見ていたら、なるほどなあという部分があったので、

シェアしたいと思います。

 

現在のチャートを見てみましょう。

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今回の上昇のきっかけとなった大陽線にフィボナッチを引いてます。

261.8手前で下落、161.8でのサポートを頼りに買いましたが、

損切りとなりました。

 

それはそれでよいのですが、その後に気付いた事があります。

 

今回の上昇の前に、大きく下落しているのですが、

その根元となった大陰線があります。赤丸の大陰線です。

そちらにもフィボは引いており、後で気付いたのですが、

バッチリ23.6で今回の上昇が食い止めれているんです。

 

この陰線の安値を割ったら、もちろんこの陰線の動きは否定されたってことになるのですが、

その前に、この23.6を終値ベースで割っちゃうと、あ、終わったかな?という感じなんです。

 

でも今回の上昇は23.6でしっかり食い止めれているので、

まだ売りの勢力が残っているということです。

 

ただ、今はまた上昇しましたが、またしても23.6でしっかり止められています。

でも、なんか超えてきそうな気もしますね。

 

今後の動きが楽しみです。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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 - ローソク足分析, 相場環境認識