プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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前回のトレードと、今回のトレードに何も関係はありません

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

昨日NZDUSDのトレードをしたので、シェアしたいと思います。

 

先週までNZDUSDは下げていましたが、

先週末にもみ合いに入り、

今週に入り、上昇でスタートしました。

なかなかいい陽線が出たので、注目していました。

 

その後の動きもよかったので、買いで入ったところ、

まずは損切り。。

 

しかし、注目した大きな陽線に対して引いたフィボ61.8でピッタリ反応し、

上昇を始めたので、大きな陽線を信じて、再度買いエントリーしました。

 

チャートを見てみましょう。

4時間足です。

150721NZDUSDH4

1時間足です。損切りになったトレードについても書いてあります。

150721NZDUSDH1

全くイヤな動きです(笑)

でも、1回目のロスカットよりも2回目の獲得pipsの方が多いので、

良しとしましょう。

 

前のトレードと次のトレードには、何も関係がない

 

前のトレードがロスカットになった後に、

自分のルール上、また入らなければいけない状態になった時に、

あなたならどうしますか?

 

エントリーするのイヤですよね?

また引かされるんじゃないか・・って思いますよね?

 

でも、自分の定めたルールを満たしているなら、

エントリーしないといけません。

 

マーケットとあなたの思いは、全く関係がないんです。

あなたがロスカットされようが、ターゲットに到達しようが、

マーケットには何も関係がありません。

 

前のトレードでロスカットされようが、何だろうが、

自分のルールになったら入る、

定めたところで利食いする、違ったら切る。

 

まずこれだけやってみましょう。

 

 

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