プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

NZDUSDで3度目の正直

   

こんにちは。rudwigです。

 

先週半ばから保有していたNZDUSDのことを忘れていたのですが、

先ほど無事ターゲットに到達していました。

別にswingのつもりで所有したわけでもなかったのですが、

もみあいに捕まり、結局swingみたいなトレードになってしまいました。

 

今週のNZDUSDのシナリオは崩れっぱなしでしたが、

目線は下ということは思っていたので、

先週から早めに売っていたのが功を奏したという感じです。

 

4時間足です。

150709-15NZDUSDH4

直近安値を付けるまでの下落の根元からフィボナッチを引き、

61.8付近で反発したことや、上ヒゲが長いので、買いはそう強くないことを根拠に、

一つ前の足の安値を割ったところで売り、

さらに心理的節目の00ポイントを割ったところで、追撃しました。

 

フィボ50をしっかり超えられたら、撤退と思っていたのですが、

ほんとにギリギリでストップにかからず。

その後もみあいになり、

今日ターゲットに到達、というわけです。

 

もうすっかりこのポジションの事は忘れていたのですが、

結果オーライです。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

そんなあなたはこちらの記事をご覧下さい。

 

 - トレード日誌