プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ローソク足の大きさと、直前のローソク足との関係性が大事です

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

昨日書いたNZDJPYの買いエントリーと同じく、

CADJPYも買いエントリーしていたのですが、

こちらもターゲットに到達しました。

ロジックは全くNZDJPYの時と同じです。

 

昨日のNY時間の最後の方に、

このロジックとだいたい同じようなローソクが出て来た通貨が、

ありました。

プライスアクション基礎講座受講者の方には、明日シェアしたいと思いますので、

興味がある方は、是非受講して下さい。

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週足から見てみましょう。

150709cadjpy-week

ここ3週間は下落トレンドですね。

週足レベルでのダウも売りダウです。

 

日足です。

150709cadjpy-day

最後から2本目のローソクに注目です。

この3週間ではなかった大きさの陽線が出てきました。

 

4時間足を見てみましょう。

150709cadjpy4H

拡大してみます。

150709cadjay4h-2

今までの下落トレンドに対して、

直前の3本のローソクを飲み込むほどの包み足の陽線が出ていることが分かるでしょうか?

ここで、買いが入って来たのかな?と判断しました。

 

その後の様子を見ていたら、上げ下げを繰り返すも、

包み足の陽線の次の陰線の安値を割らないようなので、

買いエントリーしました。

 

ターゲットとストップはチャートを見て下さい。

リスクリワードは1:1に設定し、無事ターゲット到達です。

一応日足としてはまだまだ下落トレンドでしたからね。

 

ローソク足の大きさと直前のローソク足との関係性が大事

ロジックとしては、前回書いたNZDJPYの時と同じであると

分かるかと思います。

 

大きいローソクで、

しかも直前2本以上のローソクを飲み込むほどの大きさであれば、

今までと反対の動きをする勢力が出て来た可能性を考える必要があります。

あくまで可能性ですけどね。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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