プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ローソク足の大きさで、流れが変わったことが分かります

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

先日の記事で書いたNZDJPYの売りポジションは、

最大80pipsほどの含み益がありましたが、

その後上昇してきたので、30pipsほどのところで、

利益確定しました。

ま、仕方ありません。

 

そのNZDJPYですが、昨日買いポジションを持ちました。

利食いで悩むのがイヤなので、

リスクリワード1:1でOCO注文を出しておき、

先ほど無事ターゲットに到達しました。

 

NZDJPYはここしばらく下降トレンドだったのですが、

昨日、どうも流れが変わって、

買い勢力が出て来たような状況になったのです。

 

流れを変えるローソク足を探す

 

日足です。

150709NZDJPYday

 

4時間足を見てみましょう。

150709NZDJPY4h-2

 

もう少し拡大しましょう。

150709NZDJPY4h

4時間足を見ると、ここ最近の中では、もっとも大きい陽線で、

しかも、直前4本分の高値を更新する大きい包み足が出ています。

 

これで、ああ買いが入って来たかな?という感じです。

 

しばらく様子見し、注目したローソクの2本後のローソクが、

注目したローソクの高値を超えてクローズしたので、

さらに次の足の始値でエントリーしました。

 

ストップは、エントリーの1本前の安値の少し下、

ターゲットは、R:R=1:1のところに設定です。

本当はもう少しストップを縮めて、

ターゲットも下に設定していれば、

もっと早くターゲットに到達していたんでしょうけど。

あと4pipsのところで、一旦反転したので、ちょっと心配になりました(笑)

一応今までの流れからすると、逆バリ的なエントリーとも言えますからね。

 

同じようなパターンで、CADJPYも買いエントリーしていて、

40pipsくらいの含み益がありましたが、

どうなるでしょうか。

こちらはまた追って。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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