プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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サポートゾーン割れ、ロールリバーサル狙いで売りスキャル:2015/6/26

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

先ほどAUDUSDのスキャルをしたので、シェアしたいと思います。

 

AUDUSDの日足を見ると、レンジながら、0.7850付近から下落しています。

ただ、一昨日の日足は、陰線ながら前日高値安値共に切り上げています。

昨日は陽線のはらみ足です。

 

なんとも言えない状況ではあるのですが、

エントリーした時には、売りが優勢なのかな?という状況でした。

 

150626AUDUSDDaily

 

1時間足を見ると、0.7750から0.7723あたりのゾーンでのレンジとなっていました。

しかし、下限である0.7723を下にブレイクしました。

 

150626AUDUSDH1

 

1分足を見て、エントリー準備です。

いつも通り、ブレイクはスルーし、戻りを狙いました。

150626AUDUSDM1

 

なんとかターゲット到達です。

 

その後、サポートらしいサポートがなかったので、

1時間足レベルでのサポゾーン0.7696付近までは下落するかな?

と思っていたのですが、0.7710くらいで反発上昇しました。

その前にターゲットに到達していたので、いいのですが、

予測しても、ほんとに意味ないですね(笑)

 

なんでこんな動きしたんだろ?って考えても意味はない

 

上に書いたように、予測して、その予測が外れて、

なんでこんな動きをしたんだろ?って考えても意味はありません。

 

自分のトレードを振り返って、

ここにサポートやレジスタンスがあったんだな、

だからここで利食いしておけばよかったかな、

逆にエントリーするべきじゃなかったな、

などと分析するのはとても大事なことです。

 

でも、自分の思った動きにならなくて、

なぜこんな動きをしたんだろ?って考えるのは、

全く意味はありません。

 

私達がすべきことは、

プライスが、その動きをした理由を探す事ではなく、

その動きをした後に、どのように対応するべきか?

ということだけなのです。

 

その動きをした理由を探しても、

自分の思うように動いてくれるわけではありません。

 

だとすれば、

その動きをしたなら、自分はどのように対応していけばいいのか?

と考える方が、よっぽど建設的だと思いませんか?

 

動きを見て、自分の取れる行動を考えられるように、

プライスアクション、ローソク足、ダウ理論を一緒に学んでいきましょう。

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