プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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前々日の安値付近から売りスキャル:2015/6/19

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

昨日1回だけUSDJPYのスキャルをしましたので、

シェアしたいと思います。

 

USDJPYは125円後半を付けてから、下落し、

その後は、122円半ばから、124円半ばのレンジとなっています。

 

日足です。

150619USDJPYDaily

前日の陰線は下ヒゲが長いものの、一応売り目線という感じで見ていました。

 

で、123.20付近が前々日の安値なのですが、

その前にも123.20付近がサポートゾーンになっていたことがありました。

 

このゾーンが今度はレジスタンスとなり、

ロールリバーサル的な動きになるではないか?と見ていました。

実際エントリー前にも、レジスタンスとなっていましたし。

 

もし、このゾーンを超えて行くことがあれば、今度は買いかな?と思っていました。

 

1時間足です。

150619USDJPYH1

 

案の定下落し始めます。

 

ではタイミングを計る1分足です。

150619USDJPYM1

 

売りダウへの転換を待ち、一旦戻りを確認して、売りエントリーです。

 

無事ターゲット到達です。6pips弱くらいですかね。

 

 

長期足のサポートレジスタンスと1分足ダウの転換

 

最近はレンジ相場なので、ダウ理論そのものよりも、

長期足のサポレジゾーンを中心に見ています。

 

サポレジゾーンでのプライスアクションとローソク足の形状、

そして、1分足のダウの転換を待つ。

そんな感じですかね。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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