プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

指標発表後、ロールリバーサルでスキャルピング:2015/5/21

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

今日の21時半の指標発表後、スキャルピングしたのですが

結構綺麗なロールリバーサルだったので、シェアしたいと思います。

通貨はAUDUSDです。

 

状況としては、今週に入って、AUDUSDは売られに売られた状況で、

4時間足はおろか、昨日には日足レベルでもSwing low=0.7863を破られ、

売りダウに転換してしまいました。

 

4時間足、1時間足共に状況としては売りダウですので、

もちろん売り目線です。

 

チャートです。

4時間足です。

150521AUDUSDH4

1時間足です。

150521AUDUSDH1

 

21時半の指標発表で、少し上昇したのですが、その後売りが入り、

Weekly pivot S1もブレイク。

そして、1分足も売りダウに転換です。

150521AUDUSDM1

 

 

ダウ転換した時は、スルーし、戻りを待ちます。

売りに転換したところ=Swing lowだったところで、

ドンピシャで反転し、下落しているのが分かるでしょうか?

水色の線のところです。

ロールリバーサルそのものです。

 

この動きを確認し、赤矢印の売りエントリーと書いてあるところで、

エントリーしました。

ストップは、水色線のチョイ上で、ターゲットはリスクリワード1:1に設定です。

 

無事ターゲット到達です。

6.7pipsでした。

 

今日は、午前中に一度USDJPYをスキャルして、

合わせて10pipsくらいですかね。

 

午後から仕事してましたので、十分です。

 

今日のトレードは、プライスアクショントレードそのもの

 

今日のトレードを見て頂くと、

ダウ理論とプライスアクションのトレードそのものだったと

言えると思います。

 

ダウの一致があり、weekly pivotをブレイクした、

そしてロールリバーサルが行われた。

 

いいトレードだったと思います。

 

今月はどーも相場と合わなくて、成績はイマイチなのですが、

今後も粛々とプライスアクショントレードしていきます。

トータルでは必ず勝てますから。

 

P.S

現在、プライスアクション基礎講座を開講しています。

サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、

プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

また、トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、

お話ししています。

もちろん無料ですので、是非受講してみて下さい。
今すぐプライスアクション基礎講座について見てみる

 

 - トレード日誌, プライスアクション