プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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AUDUSDの相場環境認識:2015/5/15

      2016/03/13

こんにちは。rudwigです。

 

AUDUSD上げましたねえ。

 

今週月曜日は、ボラが無い状態でしたが、火曜から上昇が始まり、

水曜日には、重要なレジスタンスである0.8030付近を終値でブレイクしました。

 

昨日も高値を更新しましたが、その後下落し、調整に入っています。

週末ですから、利確組がいてもおかしくないですからね。

 

そして、重要なレジスタンスであった0.8030の近くまで戻って来ています。

ここがサポートとなり、ロールリバーサルとなるのか、どうか、注目ですね。

 

日足、4時間足は買いダウ継続ですが、

1時間足は既にSwing lowをブレイクし、売りダウに転換しています。

ということは、個人的には4時間足と歩調が合わない、ということで様子見です。

 

チャートを載せておきましょう。

日足です。

150515blogAUDUSDDaily

 

4時間足です。

150515blogAUDUSDH4

 

1時間足です。

150515blogAUDUSDH1

 

 

トレードにおいて、感情のコントロールがいかに大切か

 

自分の取引についてですが、一昨日の上昇はスキャルで取れたのですが、

昨日は下落が始める直前のエントリーで、敢えなく損切り。

 

ああ、こりゃダメだなということで、AUDUSDのスキャルは終了したのに、

EURUSD、USDJPYに手を出し、昨日は4連敗しました。。

 

普段なら4回なんてトレードしないのに、

2回負けて、やめりゃいいものの、

休みだったので、ついチャートを見てしまい、手を出し、惨敗。

 

久しぶりに負けが続いたので、取り戻そうとしたんですね。

アホです。

 

しかも最後のトレードは、ミスというか、ほんの少しレートを見間違えて、発注。。

本来ならエントリーすべきではないポイントでした。

たかだが0.2pipsの差だったんですけれどね。

 

ルール違反には変わりがないので、

すぐに切ればいいものを、まあ大丈夫かな?と思い、

エントリーした場合の、本来の損切りポイントまで待ってしまい、

やはり損切り。

 

相場はそういう時を見逃してくれるほど、甘くはないんです。

 

わかっちゃいるのに、出来ない。

いやー久々にこの感覚を味わいました。

 

少し気が緩んでいたんでしょうかね。

でも、いい教訓となりました。

 

今日からまた新たな気持ちでやっていこうと思います。

 

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