プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

weekly pivotを超えてきたところでスキャルピング:2015/5/12

      2016/03/14

こんにちは。rudwigです。

 

今日は休みなので、

アジア時間で1回、欧州時間に入り1回、

それぞれスキャルピングしました。

ともにターゲットに到達出来ました。

ありがたいことです。

 

もう今日はやりません。

2回も勝てればそれで十分です。

 

最近AUDUSDでのスキャルが多いです。

スプレッドが広いので、出来ればドル円や、ユーロドルでやりたいんですけどねえ。

スキャルすればするほど、コストがかかるという・・。

でも、まあ相性がいいので、仕方ありません。

 

久しぶりにトレードの内容をシェアしてみたいと思います。

状況としては、4時間足、1時間足、共に買いダウです。

昨日はもみ合いで、ボラがなかったのですが、

今日は欧州時間前くらいから、weekly pivotも上抜いて来て、

ボラも出てきました。

 

ではチャートを見て行きましょう。

4時間足です。

150512-2AUDUSDH4

 

1時間足

150512-2AUDUSDH1

 

タイミングを計る1分足です。

150512-2AUDUSDM1

いつも通り、1分足が長期足ダウに同調するポイント=swingのブレイクを待ちました。

 

 

そのブレイク自体はスルーし、戻りを見ます。

そして、安値を更新している最後のローソク2本分の高値を更新したら、

エントリーです。

 

 

チャートにもありますが、なーんかいやーな感じのローソクがあり、

ストップも10pipsくらいになりそうだったので、イヤだったのですが、

その後上昇してきたので、仕方なくルール通りエントリーしました。

 

 

もみあいつつ、安値を切り上げ、高値を更新して行ったので、

随時ストップは上げて行きました。

 

なんとかターゲットに到達です。

9.9pipsです。

 

仕方なしにエントリーすること

 

先ほど仕方なしにエントリーって書いたのですが、

この仕方なくって、結構大事なんです。

自分のルールに当てはまる状況になったら、

躊躇せずにエントリーする必要があります。

 

 

で、売買日誌から、その状況が負ける事が多いと判断した場合は、

ルールから除外していく。

 

 

でも、検証の結果ではトータルで勝てていて、

いやーな感じがして場合でも、マイルールの範囲内であれば、

エントリーしなければいけません。

 

 

あくまで検証の結果、

トータルで勝てているか、どうかで判断する必要があるのです。

 

 

相場の達人は別です。

第六感から何か感じるものがあって、

これはルール内だけど、何か胸騒ぎがするから、やめようって思う事が

達人はきっとあるでしょうから。

 

 

でも、我々みたいな凡人は、あくまで検証した事から、判断することが大切です。

 

 

はっきり言ってしまえば、勝つか負けるかなんてのは、

エントリーしないとわからないんです。

 

 

負けるかもしれないけど、検証の結果、トータルでは勝てているから、

仕方なくエントリーしてみる。

 

じゃないと、ずっとエントリー出来なくなってしまいますからね。

 

まあ何にせよ、売買日誌をつけて、検証しないとそれさえも始まらないという

ことなんですが。

 

ではまた。

 

P.S

現在、プライスアクション基礎講座を開講しています。

サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、

プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

また、トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、

お話ししています。

もちろん無料ですので、是非受講してみて下さい。
今すぐプライスアクション基礎講座について見てみる

 

 

 

 - トレードで大切なこと, トレード日誌