プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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得意なことにフォーカスする

      2016/03/14

こんにちは。rudwigです。

 

先週末に、AUDUSDの相場環境認識の記事を書きました。

基本は買い目線という認識でしたが、週明けのオープン直後は、下落。

その後上昇していますが、ボラがないですね。。

 

僕個人は、ヨーロッパ時間に1回だけ買いスキャルして、6pipsくらい取れました。

ありがたいですね。

 

今はボラがないので、やる気がしないです。

せいぜいWeekly pivotを上抜いてからだなあ、というところです。

 

EURUSD、USDJPYは4時間足と1時間足のダウが同調していません。

トレード対象にならないので、様子見です。

 

一つだけでも得意な事を見つける

 

さて、今日のロンドン時間に1回だけ行ったスキャルピングですが、

毎度毎度いつもと同じ事だけをやってるんです。

でも、それでも勝てている。

 

自分の売買日誌から、勝っている時の共通項を見つけてみましょう。

通貨なのか、曜日なのか、取引時間なのか?

トレンドフォローなのか?逆バリなのか?

 

何かしらの共通項は少しは見つかるはずです。

売買日誌さえつけていれば。

 

そして、その中から一つだけでも出来ること、

これだけは負けないということに、フォーカスしてみる。

そして研ぎ澄ませて行く。

 

これだけでもまずはやってみませんか?

 

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