プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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AUDUSDの相場環境認識:2015/5/9

      2016/03/14

こんにちは。rudwigです。

 

今週のAUDUSDの動きを振り返ってみたいと思います。

 

今週の火曜日に、4時間足レベルでのswing low=0.7791をブレイクして、

売りダウに転換しましたが、今度はすぐにswing highをブレイクして、

再度買いダウへ転換しました。

 

0.8030付近まで上昇し、その後下落するものの、

4時間足レベルでは、買いダウが継続しました。

 

チャートです。

150509blogAUDUSDH4

 

1時間足レベルでは売りダウ→買いダウ→売りダウと、

めまぐるしい展開となりました。

昨日、1時間足レベルで最終的に買いダウに転換。

そのまま週末を迎えることとなりました。

 

チャートです。

150509blogAUDUSDH1

 

日足、4時間足、1時間足の全てのダウが買いダウなので、

現状では買い目線かなあと思っています。

 

日足チャートです。

150509blogAUDUSDDaily

 

 

自分の取引を売買日誌から分析してみる

 

僕は、昨日の指標後に、AUDUSDを実際に買いスキャルしてみました。

最初は損切り、2回目はターゲット到達となりました。

 

2回ともエントリーの根拠は一緒で、

2回ともエントリー直前の1分足のローソクの動きが似ていたのに、結果は違っている。

その違いは何か?ということを少し考えてみました。

 

やっぱり長期足の動きというか、

1回目は、1時間足のダウが転換直後だったこと。

2回目は、ダウ転換直後のもみ合いから落ち着き、ダウ方向へしっかり動き始めた後だったこと。

 

これが要因かなあと分析してみたり。

あとは、1回目は指標発表から時間があまり経っていなかった、ということもあるかな?と

思っています。

 

案外金曜日って成績がよくない気もするんですよね。

週末で利益確定組がいて、値動きが荒かったりするのかな?と分析したり。

 

まあそんな感じで、やっぱり売買日誌をつけて、自分の取引を振り返るのは、

本当に大切です。

というか、楽しくないですか?(笑)

どんどん自分のトレードが改善出来るわけで。

 

是非週末を使って、皆さんも自分の取引を振り返ってみて下さい。

 

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