プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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インジケーターはいらない

      2016/03/14

こんにちは。rudwigです。

 

先ほどEURUSDのスキャルピングをしてみました。

 

4時間足、1時間足共に買いダウでしたが、戻りが入っている状況でした。

しかし、weekly pivotより少し手前で反発したので、

1分足の同調を待ち、少しの戻りを経て、買いエントリーしてみました。

 

チャートです。

4時間足です。

150427-2EURUSDH4

 

1時間足です。

150427-2EURUSDH1

 

1分足です。

150427-2EURUSDM1

 

無事ターゲット到達です。

6.1pipsでした。

 

まあいつもと一緒です。

長期ダウに1分足ダウが同調するまで待つ。

そして、その同調し始めるポイント=Swingのブレイクアウト後の戻りを狙う。

 

今のとこ、スキャルはこれだけです。

来月くらいから、利益の伸ばし方について検証しようと思っています。

というか、分割決済ですね。

 

やっぱりインジケーターはいらない

 

僕はインジケーターを使っていません。いりません。

インジケーターを使う方が判断が確実に遅れます。

特に今年になってはじめたスキャルでは、命取りです。

そもそもチャートに既に判断材料が出ているのに、

インジケーターは必要ないんです。

 

もし、インジケータートレードで結果が出ていないなら、

プライスアクショントレードを学んでみませんか?

自分の力で分析出来るようになるので、ストレスのないトレードが出来て、

結果もついてくると思います。

 

ではまた。

 

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