プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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売買日誌をつけることの大切さ②

      2016/03/14

こんにちは。

 

昨日プライスアクション基礎講座受講者の方には、

「USDJPYの4時間足のダウが転換し、買いダウへ転換しました」

というメールを送ったのですが、

その後、もみあいながらも、上昇しました。

 

受講者の方には、

「現在の相場の大まかな捉え方はどうなのか?」というメールを

今後もお送りしたいと思いますので、興味ある方は、是非受講して下さい。

 

プライスアクション基礎講座では、

サポートレジスタンスの原理や、重要なローソク足、ダウ理論など、

プライスアクションに必要な知識を学ぶことが出来ます。

そして、シンプルに相場を見ることが出来るようになります。

また、トレードの先にある、あなたに考えて欲しい世界についても、

お話ししています。

もちろん無料です。

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さて、昨日、午前中に、スキャルピングをして、無事ターゲットに到達出来たのですが、

いつものように売買日誌をつけていると・・

 

あれ、これルール違反だ!ということが発覚しました。

 

結果的には勝てていて、しかもどうしようもないほどルールに違反していた、

というわけでもないのですが。

 

でも、この違反は、売買日誌をつけていなければ、気付かなかったであろうことです。

 

自分だけのルールは、売買日誌を振り返れば、作れるはず

 

自分のトレードを振り返るのは、とても意味のあることです。

 

勝てている時の共通項は何か?

負けている時の共通項は何か?

 

それは時間帯なのか?通貨なのか?ブレイクアウトの時なのか?

押し目買いをしている時なのか?

 

自分で振り返って分析すれば、

自分だけのルールは作れるようになるはずですし、

何よりトレードに対しての自制心が生まれるのです。

 

この場合はエントリーしよう、この場合はやめておこう、

むしろ、この場合しか自分は勝てないのだから、

それ以外エントリーしない、といった具合に。

 

 

相場の基本そのものが分からないなら・・

もしあなたが、相場の基本そのものを分かっていないなら、

正しい知識を学ぶ必要があるでしょう。

 

先ほどお話ししたプライスアクション基礎講座で、

相場を実際に動かす欧米機関投資家の見方、つまり正しい知識が身に付きます。

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それを学んだ上で、トレードをする。

そして売買日誌をつけて、自分のトレードを分析し、

やるべきこと、やらないことを選択していく。

 

それを繰り返していけば、

あなたは間違いなく勝てるトレーダーになっているはずです。

 

ではまた。

 

 - トレードで大切なこと