プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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1時間足のサポートを頼りにスキャルピングするも、損切り:2015/4/17

   

こんにちは。

先ほどEURUSDのスキャルピングをして、損切りになりました。

シェアしたいと思います。

 

昨日の記事の後、EURUSDは順調に上昇しました。

レジスタンスになるだろうと思われていた1.0788も超え、

昨日のチャートでいうところのフィボナッチ268.1まで到達後、下落。

4時間足レベルでは、1.0788を終値で超えられないという状況でした。

 

ただ、下値は限定的のようでしたので、買いをねらいました。

 

4時間足です。

150417EURUSDH4

もちろん買いダウです。

 

1時間足です。

150417EURUSDH1

1時間足レベルで、図のようにサポートがあり、そこから上昇を始めました。

1分足でタイミングを計ります。

 

150417EURUSDM1

急激な上昇で買いダウへ転換。

ただ、この買いダウへの転換前に、主要なSwing highがなく、

結局直近高値を超えてダウが転換、という不利な状況ではありました。

ただ急激な上昇で、力もあったので、大丈夫だろうと思っていました。

 

戻りを待ち、結果的には新高値を再度ブレイクしたところでエントリーです。

高値掴み一直線でした(笑)

でも仕方ありません。

 

その後少し上昇するも、急落し、ロスカットとなりました。

結果的には、1.0788のレジが強かったということかもしれません。

 

 

自分の手法がワークしないこともある。その時は・・

 

今月はスキャルピングだけやってまして、昨日までで1回しか負けていなかったのですが、

午前中はUSDJPYでスキャルして、損切り。先ほどのEURUSDでも損切りでした。

 

レンジと言えばそうなのですが、

値動きが荒く、ダウ理論によるトレンドフォローが

ワークしないという状況なんでしょうね。

こういうことももちろんあるので、今日はもうトレードしません。

休みます。

 

上手く行く時もありますし、相場が自分のやり方に合わない時もあります。

そういう時は休むのが一番です。

今週のトレードを振り返って、検証する方がよっぽど有益な時間の使い方です。

 

ではまた。

 

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