プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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長期足サポートでの反発、ダウ同調でスキャルピング:2015/4/16

      2016/03/13

こんにちは。

EURUSDのスキャルピングをしたので、シェアしたいと思います。

 

今日の別の記事の中で、買い目線の話をしました。

その後、かなり下落しましたが、

プライスが4時間足、1時間足のサポートに近づいて、そしてロンドン時間に入りました。

案の定反発して来たので、買い準備です。

 

4時間足です。

150416EURUSDH4

 

1時間足です。

150416EURUSDH1

共に買いダウですね。

 

ではエントリーのタイミングを計る1分足です。

150416EURUSDM1

 

長期足のサポート付近から、反発し、1分足ダウが買い転換しました。

その後、少しグズつきましたが、高値をブレイクしたところで、買いエントリーです。

戻りが弱いということで、仕方ありません。

 

リスクリワード1:1のところに設定し、無事ターゲットに到達です。

その後、急落しました。。

あぶな。。

 

同時にUSDJPYもスキャルして、こちらもなんとかターゲット到達です。

2通貨同時はあまりやるもんじゃありませんね。。

 

長期足のサポートレジスタンスゾーンは、スキャルの絶好のポイント

 

長期足のサポートレジスタンスゾーンは、意識されるポイントであり、

プライスアクションが起こりやすい場所です。

 

そのゾーンでのプライスアクションを確認した上で、1分足ダウの同調を待つ。

長期足のダウに1分足ダウの同調をやみくもに待つよりも、

圧倒的に勝率が高くなると思います。

 

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