プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

7/18のトレードその2

      2015/07/05

こんにちは。

 

昨日はもう一つトレードをしたので、

アップしたいと思います。

トレードした通貨は、EURUSDです。

 

状況としては、1.3518くらいから、1.3540くらいまでの

とても狭いレンジになっていました。

そのレンジがブレイクされ、動きが出るまではノートレードと決めていました。

 

すると、1.3518付近をブレイクしました。

 

エントリープランとしては、

サポートだった1.3518付近まで戻す→1.3518付近がレジスタンスになったこと=ロールリバーサルを確認

→weekly pivotのS1:1.3496までの売りを狙う

 

そんなプランでしたが、

チャートを見た時には、既にS1に到達し、1.3490まで到達です。

あらら。

 

で、チャートを見ていると、結構戻しています。

これはまた1.3518まで戻して、下落するかなあというプランを立てました。

 

1.3518は元のサポート→現在のレジスタンスに変化しており、

また分かりにくいのですが、1.3518付近は一応直近のswing lowになっていますので、

ここを破られない限りは売り、というプランが立てられるわけです。

 

では実際のチャートです。

3分足です。

 

140718eurusd

 

やはり1.3518付近まで戻しましたが、高値を更新出来ずに、包み足が出ました。

この足は前の足の安値も更新しています。

で、次の足で、包み足のローソクの安値も更新した1.35135で売りエントリーです。

青い印のローソクのところです。

 

 

LCは直近のswinglowであり、レジスタンスの1.3518付近のチョイ上の1.35234、

TGは二つに分け、TG1はラウンドナンバー上の1.3501、

TG2は直近安値チョイ上の1.3492に設定です。

 

順調に下落しましたが、1.3505付近で、包み足が出て、反発。

 

エントリーしたのが、24時チョイ前で、25時以降はほんとに動きが遅くなるので、

TGに届かなくても25時に決済しようと決めていましたが、ジリジリと戻します。

 

残念ながら、25時直前に建値まで戻してきたので、全て建値で決済です。

 

金曜のニューヨーク時間は、ロンドン勢がいなくなるので、

どうしても動きが鈍くなります。

24時までに決着付けないとダメかなあ、と反省です。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

そんなあなたはこちらの記事をご覧下さい。
無料メルマガ登録はこちら

コンテンツ一覧はこちら

 - トレード日誌