プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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weekly pivot付近での反発と、時間足の切り替わりの重要性:2015/4/13②

      2016/03/13

こんにちは。

AUDUSDのスキャルピングをしたので、シェアしたいと思います。

 

日足レベルでは、4/2に付けた0.7532の安値に向かって、

4時間足レベルでのサポートもこなし、

下落したものの、戻りが入っていた状況でした。

ダウとしては、もちろん下げダウです。

 

4時間足レベルでサポートだった0.7576付近は、

レジスタンスにはなることは出来ませんでした。

さらなる上昇を見せましたが、

その上にあったweekly pivot S1付近ではプライスアクションが起こり、下落。

weekly pivot恐るべしです。

 

4時間足チャートです。

150413AUDUSDH4

 

1時間足です。

150413AUDUSDH1

 

もちろん売り狙いですので、1分足でタイミングを計ります。

150413AUDUSDM1

1分足レベルでの買いダウから売りダウへの転換点=Swing lowをブレイクしたので、

売り準備です。

 

ブレイク後の戻りを待って、戻りの陽線2本分の安値をブレイクしたところで、

売りエントリーです。

 

ストップとターゲットはチャートを参照下さい。

リスクリワードは1:1です。

 

結果は無事ターゲット到達です。

 

時間足の切り替わりは大切

 

チャートを見ながら、ダウ転換点=swing lowは間違いなくブレイクするとは思っていたのですが、

なかなかブレイクしない。

なんでかな?と時間を見ると、23時ちょっと前。

ああ、なるほど。

 

案の上、22:59で長い陽線が出ました。

もちろん、高値は更新しません。

 

「ああ、なるほどね、23時から下げね」ということだったのです。

 

最小の単位として1時間足を見ている欧米機関投資家は

ローソクの確定を待ってエントリー判断をしますから、

23時のローソクが始まってから、売りに入って来たということです。

 

過去チャートで検証してみて下さい。

1時間が切り替わってから、動き始める事が結構多いと思います。

 

 

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