プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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長期足サポートのブレイク後、1分足ダウの同調を待ってスキャルピング:2015/4/13

      2016/03/13

こんにちは。

EURUSDのスキャルピングをしたので、シェアしたいと思います。

 

先週末の安値1.0568付近を本日ブレイクし、

3/17につけた1.0550付近のサポートを試している状況でした。

 

では4時間足です。

150413scalEURUSDH4

完全なる下げダウです。

そして、1.0550まではまだ若干値幅があり、狙えるかなというところでした。

 

1時間足です。

150413scalEURUSDH1

こちらも下げダウです。

 

ではタイミングを計る1分足です。

150413scalEURUSDM1

1.0568をブレイク後、一度上げダウへ転換し、戻りが入りました。

しかし、ダウ転換後のswing lowを下にブレイクしたので、

再度売りダウへ転換します。

 

安値を更新せず、高値を更新した陽線が1本入りましたが、

次の足が新安値をブレイクしましたので、売りエントリーです。

戻りが弱いということで、仕方ありません。

 

ストップとダーゲットはチャートを参照下さい。

リスクリワードは1:1です。

 

無事ターゲット到達です。

 

長期足のサポレジ付近まで値幅があるか?

 

今回は大きなサポートの付近で売りエントリーしていますが、

リスクに見合うリワード分の余地があることを確認した上で、

エントリーしています。

 

値幅が望めないならば、長期足サポレジをブレイク後のロールリバーサルを狙う

それが賢明です。

 

どちらにしても、長期足のサポレジは必ず確認して、値幅があるのかを

きちんと把握しましょう。

それだけで利益は変わってきます。

 

欧米投資家のサポレジについての認識をもっと知りたいなら?

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