プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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weekly pivot付近からの下落と、ダウ同調でスキャルピング:2015/4/9

      2016/03/13

こんにちは。

 

昨日EURUSDのスキャルピングをしたので、シェアしたいと思います。

 

4時間足レベルでは完全な売り、という状況で、

安値を付けた後、weekly pivot S1付近まで反発上昇し、その後下落したので、

売りのタイミングを狙っていたという場面でした。

 

では4時間足です。

150409scalEURUSDH4

 

1時間足です。

150409scalEURUSDH1

1時間足でもweekly pivot S1チョイ上のSwing highまでは、

売りダウです。

 

ではタイミングを計る1分足です。

150409scalEURUSDM1

赤丸をつけたところが、weekly pivot S1手前の高値で、ここから下落しました。

点線のところが、1分足レベルでのswing lowです。

指標もありましたが、ここを下に大きくブレイク。

1分足でも売りダウとなりました。

 

その後、結構強めの戻しがありましたが、戻しで最も高値を付けた陽線の、

1本手前の陽線の安値を下にブレイクしたところでエントリーです。

文章にすると、非常にわかりづらい。。

 

ストップは戻りの最高値のチョイ上にしたかったのですが、

幅が大きすぎたので、図の位置に設定。

ターゲットはリスクリワード1:1のところです。

 

結果は、無事ターゲット到達です。

 

weekly pivotは本当に使える

 

長期足のダウと逆行する動きがあり、weekly pivot付近で反発、

エントリー足のダウもそろってきたところで、エントリー。

今日のトレードは、これぞプライスアクショントレード、という感じでした。

 

weekly pivotは非常に参考になる先行指標です。

かなりいい確率で、サポートレジスタンスとなります

 

今日のトレードのように、長期足が下げダウの時に、weekly pivot付近まで戻して、

下落するというケースはよくありますので、過去チャートで是非検証してみて下さい。

 

理由は分かりません。

欧米機関投資家達が、weekly pivotを参考にしているから、としか言えないのですけれど。

 

ただ、相場を動かしている欧米機関投資家達が参考にしているのであれば、

我々も使わざるを得ません。

 

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