プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ダウ転換後の戻りを狙ってスキャルピング:2015/4/7②

   

こんにちは。

EURUSDでスキャルピングしたので、シェアしたいと思います。

 

状況としては、先週の雇用統計で爆上げし、4時間足レベルでは買いダウへ転換しましたが、

今週に入り、下落。

そして、Swing lowもブレイクしてしまったので、再度売りダウへ転換した、という場面です。

日足レベルではもちろん売りダウなので、売り以外は考えられません。

 

では4時間足チャートです。

150407scalEURUSDH4

売りダウ転換後は、Weekly pivotに阻まれて、少し上昇していますね。

 

1時間足です。

150407scalEURUSDH1

 

1分足で売りタイミングを計ります。

150407scalEURUSDM1

1分足レベルでの買いダウから、売りダウへ転換するSwing lowをブレイクしたローソクと、

その一本前のローソクが、共にかなり長めの陰線でした。

こりゃ売りが強いなと判断出来ます。

 

その後、一本だけ陽線が入りますが、すぐに下落しました。

新安値を更新したところで、売りエントリーです。

戻りが弱そうなので、仕方ありません。

 

陽線の高値のチョイ上に、ストップを置きました。

ターゲットは、リスクリワード1:1のところに設定です。

 

無事ターゲットに到達です。

 

売りが強そうなので、ダウが崩れるくらいまで持ってもよかったと思うのですが、

まだスキャルピングの利食いを伸ばす方法については、検証出来ていないので、

無理せずに利食いです。

 

やっていることはいつも一緒

 

スキャルピングでも本当に淡々とトレード出来るようになってきました。

というか、いつもやってることが同じなので、ハイハイって感じなんです。

ぶっちゃけ言うと、つまらないんです、もはや。

同じことやってるだけですからね。

 

長期ダウの確認後、その方向に1分足が同調するまで待つ。

swingのブレイクアウトは見送り、戻りをローソク足で確認してから、エントリー。

 

このブログに書いている事もいつも同じですしね。

ただ、これをやっていれば、トータルでは勝っているんです。

 

トレードってそんなもんなんです。

ビジネスですから。

 

あなたは、トレードを事業として見れていますか?

 

あなたはどうでしょう?

トレードを事業として、ビジネスとして見れていますか?

 

あなたが社長だったら、あなたのトレードをビジネスとして認めるでしょうか?

きちんとした事業計画=トレードルールがありますか?

トレードの後には、業務日報=売買日誌をつけて、事業を見直しているでしょうか?

 

もしそうじゃなければ、何でもいいからルールを決めて、小ロットでトレードし、

数をこなし、売買日誌をつけて、見直す。

ここから始めましょう。

それだけで何かが変わるはずです。

 

ルールが決められない方はこちらを見てみるのがいいでしょう。
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