プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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長期足のサポート付近からの反発と、1分足ダウの同調でスキャルピング:2015/4/7

   

こんにちは。

AUDUSDのスキャルピングをしましたので、シェアしたいと思います。

 

先週の雇用統計を受けて、爆上げし、4時間足では買いダウに転換しましたが、

昨日の夜かなり下げました。

日足では下げダウなので、やはりもみあいますね。

 

このまま4時間足のSwing low を割って、4時間足レベルでも下げダウになるかな?と思っていると、

その手前付近で反転し始めたので、買うタイミングを探しました。

 

では4時間足チャートです。

150407scalAUDUSDH4

swing low付近で反転し、陽線が出てきました。

 

では1時間足です。

150407scalAUDUSDH1

今日のチャートでは、4時間足と1時間足のSwing lowは同じ位置ですね。

 

さて1分足です。

150407scalAUDUSDM1

 

4時間足、1時間足レベルでのSwing lowは0.7569付近でしたが、手前の0.7576付近で反発しました。

 

その1分足レベルでの直近安値0.7576の直前のSwing highを上にブレイクしたので、

1分足でも買い転換です。

 

戻りを待ち、最後の2本の陰線の高値をブレイクしたところで、買いエントリーしました。

ストップは最後の陰線の安値の少し下です。

リスクリワード1:1のところに、ターゲットに設定しました。

 

結果はというと、無事ターゲットに到達です。

 

 

長期足のSwingは重要なサポートレジスタンスになる

 

長期足の、ダウ転換点となるSwing low、Swing highは重要なサポートレジスタンスとなります。

その付近で、プライスアクションは活発になります。

なぜか?

そのポイントでダウが切り替わる訳ですから、欧米機関投資家は皆注目します。

当然ですよね?

 

重要なサポートやレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足、

そしてダウ理論に基づいたトレードは、あなたをトータルで勝てるように導きます。

 

もちろん負けることもあります。

でも、1つ1つのトレードに固執する必要は無く、トータルでプラスになっていればいいのです。

 

インジケーターを使ったトレードに疑問を感じているなら、

是非一緒にプライスアクショントレードを学び、トータルで勝てるトレードをしていきましょう。

 

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