プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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7/18のトレード

      2015/07/05

こんにちは。

7/18のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、GBP/USDです。

 

チャートを開いた時の状況としては、

1.7190まで押し目もつけずに爆上げ

→ジリジリと下げ、1.7085付近まで下落した後に、もみ合い

という状況でした。

 

もみあいながらも、

直近のswing lowは破られていないので、

下落トレンド中のレンジと判断し、売りを仕掛ける場所を探しました。

 

では、実際のチャートです。

140718GBPUSDH1

 

一つ目の赤い矢印の足の、赤の点線をブレイクした

1.70988で売りエントリーしています。

 

その根拠ですが、

・エントリーの一本前の陰線が、地味ながら「包み足」になっていたこと。

・ただ、その包み足は、さらにその前の足の安値は更新していなかった。

赤の点線がその安値の位置にあたり、そこをブレイクしたことで、

売り方向へのシグナルが出たと判断した、ということになります。

 

LCは直前のswing lowとweekly pivotの少し上の1.7122、

TGは直近安値にしたかったところですが、リスクリワードが悪すぎるので、

weekly pivot付近の1.7074としました。

 

エントリー後、逆行し、ロスカット寸前まで行きましたが、

なんとか持ちこたえ、無事TGをヒットしました。

あぶな。

チャート右端の赤い矢印のローソクです。

 

外出直前にエントリーし、急いでいたので、

ポジションを分ける事が出来なかったのですが、

TG1は元々のweekly pivot、

TG2は4時間足のswing low 1.7060に設定すべきだったかなあ、と

今さらながら思いました。

 

そもそもエントリーの前の「包み足」が、

決して売りが強いとも言えないローソクだったので、

逆行してもしょうがないですね。

危ないエントリーでした。

 

というわけで反省の多いエントリーでした。

 

ではまた。

 

あ、追記します。

エントリーの赤点線の位置、微妙に間違えてますね。

これだと、包み足の安値ですね。

引くべきはその前の足の安値です。

 

あと、エントリー値は、このチャートとは違うブローカー使ってるので、

チャートの値とは違う値になります。

あしからず。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

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