プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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長期足のサポートブレイク後の戻りを待って、スキャルピング:2015/4/2

   

こんにちは。

昨日のAUDUSDの2回目のスキャルピングをシェアしたいと思います。

 

4時間足、1時間足レベルでは共に、売りダウでした。

そして、4時間足や日足レベルでのサポート、0.7560をブレイクしましたが、

戻りが入りました。

やや大きい戻りで、元のサポートゾーンは超えていきましたが、再度下落してきましたので、

売りのタイミングを計っていました。

 

ではチャートです。4時間足です。

150402scal2AUDUSDH4

 

1時間足です。

150402scal2AUDUSDH1

 

ではタイミングを計る1分足です。

150402scal2AUDUSDM1

 

0.7580付近まで戻りが入りますが、再度下落します。

売りダウへの転換を待ち、ほんの少しブレイクしましたが、再度上昇。

買いダウへ転換してしまいました。

 

このチャートだと、買い転換後の直近Swing lowが、

赤点線の前に1つあるのですが、

僕の見ていた証券会社のチャートでは、赤点線の場所だったので、

ここのブレイクを待ちました。

 

その後、いい感じに直近Swing lowブレイクしました。

戻りの陽線2本分の安値をブレイクしたところで、エントリーです。

結局新安値をさらにブレイクしたところなんですけどね。

仕方ありません。それだけ売りが強いと言い聞かせつつ。。

 

結果は見事ターゲット到達となりました。

このチャートでは、もう少し早いタイミングで、エントリー出来たようですが、

良しとしましょう。

 

最近トレードの際の感情の起伏があまりなくなったようです。

トータルでは勝てると分かっているからでしょうか。

 

プライスアクション、ローソク足、ダウ理論でトレードしていると、

皆さんも感情の起伏無く、トータルで勝てるトレードが出来るようになります。

是非一緒に学んでいきましょう。

 

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