プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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長期のダウへ同調後、戻りが否定されたところでスキャルピング:2015/3/30

   

こんにちは。

ドル円のスキャルピングをしたので、シェアしたいと思います。

 

4時間、1時間はレンジ気味だったのですが、ダウとしては売りでした。

150330scal2USDJPYH4

 

150330scal2USDJPYH1

 

直近の安値の前のswing highが破られるまでは、ダウ継続ということです。

 

では1分足です。

150330scal2USDJPYM1

買いダウだったものが、最初の矢印の部分=swing lowが破られ、売り目線になりましたが、

今度はSwing highが破られて、買い目線に変更。

そして、また売り目線になったところで、エントリー準備です。

 

戻りが入り、その戻りが否定されたところで、エントリーしました。

個人的には、戻りの最後の陽線2本分の安値を割って来たところで、エントリーです。

 

リスクリワードは1:1で設定し、無事ターゲットに到達です。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論で、粛々とトレードしていけば、

トータルではプラスにすることが出来ます。

 

自分の頭で考えるプライスアクショントレードを一緒に学んでいきましょう。

 

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